海外旅行で強盗や詐欺に合わないようにする方法

海外旅行に好ましい服装をする

海外旅行に行くことになると、気分が高揚しオシャレをして写真をたくさん残して素敵な旅行にしたいと誰しも思います。しかし海外で高級ブランドを身にまとい、お気に入りのハンドバッグを持っている派手で目立つ格好をすると「狙って下さい」とスリや強盗に自らアピールしているようなものです。ただでさえ日本人は狙われやすいのに、そのような格好は更に目立ってしまいます。「日本」という国は海外に比べ比較的治安が良く犯罪率が低いので、普段の日常でスリや強盗を警戒しながら生活している人は少ないと思います。そのため、そのままの感覚で海外に行くと痛い目に合ってしまいます。海外で観光地などに行く際は、カジュアルなスタイルで足元も歩きやすいスニーカーが良いです。現地の人たちのスタイルに溶け込んだ服装を心掛け、まるでその地に移住しているかのような自然な装いでいると狙われにくいといわれています。

盗難・強盗に合わないようにする「バッグ」の持ち方と選び方

日本人はショッピングが大好きで、旅行の目玉にしている方が多くいると思います。そんなショッピングでも日本人は非常に無防備だといわれています。特に注意が必要なのは貴重品が入っている「バッグ」の持ち方です。必ず、体の前に抱えるようにして持つようにします。形はショルダーバッグがおすすめですが、前に持ってきて邪魔にならない大きさが理想です。肩から掛けているだけの人も多くいますが、簡単に取ることができてしまいます。またリュックなどは背中に背負っていて見えないので、知らないうちにナイフなどで切られて中身が無くなっていることもあります。必ず、体にたすき掛けになるように持ち、前で抱えれるものを選びます。ただし、万が一盗難に合ってしまったら、無理に抵抗を続けてしまいかえって大怪我に繋がるケースもありますので注意が必要です。現金や貴重品をなるべく持ち歩かないようにする必要があります。

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カップルで旅行!ここに行けば楽しめる!

星空とキャンプ場を楽しもう!

カップルでの旅行に最適な場所として挙げられるのが長野県の阿智村です。阿智村は標高が1200mの山間に位置しており、日本で最も星が輝いて見える場所と言われているのです。その裏付けとして環境省が行っている全国の星空継続観測によって認定されたものだというデータもあります。空が綺麗な日には肉眼で天の川を観ることも可能です。カップルで旅行に訪れて素敵な思い出を星空の下で作れるのは魅力的ですね。また阿智村では星空の観測が有名ですが、キャンプ場としても優れています。銀河もみじキャンプ場と呼ばれている阿智村のキャンプ場では初心者でも安心して利用できるバンガローがあるので、星空を堪能した後はバンガローでゆっくりすることもできるのです。

水中花火大会で花火と鳥居を楽しめる!

カップルで楽しむ方法として人気が高いのが花火ですよね。全国各地に花火大会は開催されていますが、普通の花火大会にはあきている方もいるのではないでしょうか。そんな方にオススメなのが広島県で開催される宮島水中花火大会です。水中花火大会と呼ばれるだけあって、水面から花火が顔を出しているようなシーンがあり、水面にも花火の光が映っています。そしてこの花火大会での最大の魅力が厳島神社の大鳥居の後ろに花火が上がって、神秘的な景色を見せてくれるところです。この景色を撮りたいがために写真家が大勢集まるとも言われています。カップルで最高の夏を過ごしたいと考えているのであれば、この花火大会を狙って、広島県に旅行に出かけてみるのも良いのではないでしょうか。

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海外旅行に持っていきたいもの

必須ではないけれど役に立つもの

海外旅行を計画すると、国内旅行とは異なる持ち物が必要になります。なかには現地で購入できるものもありますが、日本から持っていったほうがいいものもあるのです。そのひとつが、シャンプーやボディーソープです。旅行先の国によって、あるいは宿泊施設のグレードによって差がありますが、日本のようにシャンプーやボディーソープが用意されていない例もあります。お気に入りのものを小分けにして持っていくのがおすすめです。また、ウェットティッシュを持っていくのもおすすめです。旅行先によっては、手を洗えるところが限られる場合がありますし、食事のときにおしぼりが用意されないこともあります。そんなときウェットティッシュがあると安心で、除菌もできるタイプだと助かります。

健康管理のために持っていきたいもの

旅先で体調を崩さないため、海外へ持っていくと役立つかもしれないアイテムがあります。代表的なものがマスクです。これはおもに飛行機のなかで使用します。機内はかなり乾燥していることが多く、のどや鼻を痛めてしまう場合があります。それを防ぐためにマスクが有効なのです。機内の騒音対策として、耳栓やノイズキャンセリング機能のついたヘッドホンもおすすめです。また、目的地が暑い地域なら、スプレー式や電池式の虫除けを持っていくとよいでしょう。さらに、日焼け止めも忘れないでください。長期的な健康管理として、紫外線対策は大切です。国によっては日本よりも日光が強烈なこともあるので、肌が弱い人はたとえ短期滞在でも配慮が必要となります。

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北陸新幹線で行く、上越の旅

春の高田城百万人観桜会

春、桜の咲く季節を迎えた上越市では、日本3大夜桜として名高い「高田城百万人観桜会」が開催されています。今回は、夜桜ではなく昼間に観に行くお花見の楽しみ方をご紹介いたします。まず会場に着くと目に付くのは、お堀を渡る橋から眺められる妙高山の残雪と高田城桜並木の白とピンクの色鮮やかさです。ボンボリに照らされた桜の幻想的な雰囲気とはまた違った、桜の美しさが楽しめます。次に楽しめるのは、日中ならでは民謡ステージや、駐屯地がある陸上自衛他のパレードなど、ご当地ならではの各種イベントです。もちろんメインは桜を堪能することですが、こういったイベントがあることで、より楽しめる旅行になると思います。また、日程によっては最寄の高田駅前の商店街で春フェスタとして、地元シェフが集結したイタリアンフェスティバルや、痛車まつりも開催されています。お花見の寄り道として、行って見るのも楽しみの一つです。

夏の夜に咲く、上越祭り

毎年7月23日~29日に「上越まつり」と際して、城下町・高田の祇園祭に始まり、港町・直江津での大民謡流しや大花火大会など、各種イベントが開催されています。直江津では、26日に大花火大会があり、歩行者天国となった地元商店街では子供たちに向けのイベントや、お祭りならではの屋台が軒をつらね、地域の住民や、県内外からのお客さんを楽しませています。またお祭り期間中は、直江津地区各町内の特色がでた屋台みこしが町内外を巡航し、最終日の夜には屋台みこしに積まれたお餞米を、町内を代表する若者が勇ましく地元八坂神社の参道を駆け抜け奉納します。屋台みこしを彩る提灯の幻想的な灯りと、祇園囃子の音と住民たちの歓声が夜遅くまで鳴り響き、夏の夜の心地よい一時を味あわせてくれます。

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旅行を安く楽しむために抑えておきたいポイント!

新幹線は早期予約がお得!

旅行する時新幹線を利用する事も多いですが、この交通費を安く済ませる方法があります。それは普通にチケットを買うのではなく、早期予約をしておく事です。飛行機ではよく利用されていますが、実は新幹線にも早期予約割引があります。JR東日本の場合は、「お先にトクだ値」や「えきねっとトクだ値」というサービスがあります。これを利用すると、通常の料金よりも20~35%程安く済ませる事が出来ます。東海道新幹線の場合には、「ぷらっとこだまエコノミープラン」があります。山陽新幹線なら「東京往復スーパー早得きっぷ」と、各社様々なサービスがあるので利用するようにしましょう。交通費を抑える事が出来れば、その分旅先での料理や買い物などに予算が回せます。

工夫次第で宿泊費も安く出来る!

旅先で泊まるホテルや旅館ですが、一流の場所に泊まって宿泊費にお金を掛けるというのも良いですが、どうせならそこは安く済ませて、他の事にお金を使いたいという人もいます。そういう場合には、ちょっとした工夫で宿泊費をだいぶ安く抑える事も可能です。まず一番簡単な方法としては、格安のビジネスホテルを利用する良いです。食事などは外で済ませれば良いですし、ホテルはお風呂に入って寝られれば良いという方には十分な設備が整っています。もう一つあまり知られていない物で、ユースホステルという物があります。非常に低価格で利用出来る、相部屋スタイルのホテルです。男女は別になっているので安心ですし、他の宿泊客との交流が出来るので、人によってはメリットにもなります。

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旅行用のスーツケースの選び方について

スーツケースのサイズ選び

スーツケースを選ぶ上で大事なのはサイズです。サイズを決める上で重要なのはスーツケースの容量で、各メーカーとも容量をリットルで表記しています。サイズは30リットル程度のものから、90リットル以上のものまで幅広く存在します。目安として30~40リットルなら2~3泊、50~75リットルなら4~7泊、80リットル以上は一週間以上の長期旅行向けです。大きいスーツケースの方が長期旅行にも対応できるので魅力的に見えます。しかし、サイズが大きければ重くて運びづらくなる可能性があります。特に身長の低い人や女性は80リットル以上のスーツケースを運ぶのは困難です。一般的には一週間前後の旅行に対応できる70リットル程度のサイズがよく売れています。

ソフトケースかハードケースか

スーツケースに使われる素材は大きく分けるとソフトとハードの2種類に分類されます。ソフトケースは外側の素材がナイロンなどの化学繊維の布でできているタイプです。布だけでは強度が弱いので金属や樹脂のフレームで補強しています。軽さが最大の特徴で、また価格もハードケースより安いものが多いです。ハードケースは外側が強化プラスチックなどの硬い素材で作られているタイプです。金属のフレームでケースを閉じるタイプとファスナーで閉じるタイプの2種類があります。ソフトケースに比べ強度や耐久性が高く、またフレームタイプなら防犯性にも優れています。ただし、ソフトケースより重いです。海外旅行に使うなら強度と防犯性に優れたハードケースが最適です。国内旅行だけならソフト、ハードどちらでも問題はありません。

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