日帰り旅行を楽しむコツはこれ!

日帰り旅行のメリットとは?

あなたは日帰り旅行が好きですか?日帰り旅行のいいところは宿泊のことを考えなくていいので、思い立ったらすぐ出発することができ、逆に風邪をひいたり、何かトラブルがあって出掛けられないような場合にも日にちや時間の変更が容易だということです。また、旅行にかける日数もその日1日ですので一緒に行く人との予定もあわせやすく、忙しい人との旅にも適しています。せっかく旅行に行くのなら、旅先でゆっくりくつろぎたいという人も多いと思いますが、日帰り旅行でもプランの組み方しだいで、くつろぎ感を得ることも可能です。そんな日帰り旅行の楽しみ方のコツを3つ挙げてみましたので、ちょっと時間ができたら仲の良い友人や恋人、家族と出かけてみてはいかがでしょうか。

日帰り旅のコツに共通することは…

日帰り旅行を楽しむコツの1つ目は、移動時間を多く取りすぎないということです。朝9時に出発して、夜9時に帰宅するような場合、旅行の時間としては12時間あるわけですが、移動時間はこのうち3分の1程度に抑えるといいでしょう。それ以上長いとずっと乗り物に乗っていたように感じてしまうことが多いです。次に2つ目のコツとしておすすめしたいのが、昼の食事はゆったりとした環境で食べるということです。食事の時間が短かったり、落ち着かない環境で食べると、旅の後半で疲れてしまいます。最後に挙げる3つ目のコツは、お土産選びに時間を掛け過ぎないということです。日帰り旅行ですし、お出掛け程度に考えて、自分のために大切な旅の時間を使うようにしましょう。このように日帰り旅行を楽しむコツは時間を上手にコントロールすることです。上手く時間を使って日帰り旅を存分に楽しんでくださいね。

旅行

旅行の計画はゆとりをもって計画しよう!

スケジュール管理には余白を入れておこう

国内や海外に限らず、旅行に行く前に計画する旅の予定は旅行の楽しみの一部です。様々な観光名所をどのようなルートで回ろうかを考えたり、何時にどんなレストランで食事をしようか考えるのはとても楽しく、旅行の計画でしか味わえない面白さを感じられます。しかし、あまりにもタイトな計画を組んでしまったために、旅行当日に思うように遂行できない場合も発生します。したがって、旅行の計画をする際には、時間の余裕を計画に盛り込んでおく事がとても大切です。さらに、それでも万が一計画どうりに行動できなくてもいいように、あくまで目安程度に考えておくと旅行を台無しにしてしまう可能性も低くなります。旅行は計画どうりにきっちり観光したい方にとって、これは非常に難しいかもしれませんが、計画が上手くいかなかったことで旅行を楽しめないのでは旅行をする意味がありません。

旅行の目的は計画を遂行することではなく楽しむこと

旅行の最大の目的は旅を楽しむことです。間違っても旅行の計画をしっかり遂行することではありません。旅行は初めて行く土地の空気感や文化、街並を味わい、時間にとらわれず自然なリズムで回る方が時間に縛られず、旅行を心から満喫できます。その土地土地で起こる予想していなかった出会いやハプニングも旅の一部であり、旅行をしなければ味わえなかった喜びを味わえます。したがって、旅行計画に縛られて、臨機応変に対応できない事で旅行仲間と喧嘩になったり、お互いに気まずい思いをしてしまっては旅行の楽しさが半減してしまいます。時間の余裕を盛り込んだ計画と、心の余裕を両方兼ね備えて旅をする事が心から旅行を楽しむための秘訣となります。

旅芸人

長期旅行の悩みの種・着ている服の洗濯はどうしたらいいの?

旅行中の洗濯は、ホテルや街のコインランドリーを利用しよう!

2、3日の旅行ならば必要ありませんが、長期旅行をするときに困るのが服の洗濯ではないでしょうか。アウターならば洗濯しなくてもなんとかなるかもしれませんが、下着などのインナーやタオルはどうしても洗濯が必要です。そこで旅行中の洗濯について、方法やお役立ちグッズなどを少し紹介してみます。まず旅行先での洗濯方法としては、ホテルや宿泊先の洗濯機・ランドリーを利用する方法があります。ホテルには備え付けの洗濯機やランドリールームがあるところも多く、たいていパック式の洗剤も置いてありますので洗剤を用意しておく必要もありません。フロントでランドリーサービスを受け付けてくれるところもありますが、自分で洗濯する方がはるかに安く済みます。また、ホテルの近くにコインランドリーがある場合もあります。インターネットの地図サービスなどで確認をしておくか、フロントの人にコインランドリーの場所を尋ねるとよいでしょう。

手洗いをするときに便利なお役立ちグッズとは?

ホテルや町のコインランドリーが利用できない場合には、洗面所や浴室などで手洗いをしましょう。下着やタオルを手洗いするときにおすすめなグッズが、手のひらサイズのコンパクトな洗濯板です。シリコン樹脂製のものが多く、軽くてかさばらないので旅行には便利。また洗った洗濯物を干すときには、洗濯ロープと洗濯バサミが重宝します。さらにS字フックを準備しておくと、ロープを引っ掛ける場所を作るのに便利です。下着やタオル・靴下などは洗ったらエアコンの風が当たる場所などに吊るしておきましょう。下着や靴下などは綿よりも化繊の方が断然乾きやすく、タオルも薄手のコンパクトなものの方が乾くのが早いです。出発前に乾きやすい生地の物を選んで準備しておく方がよいでしょう。いかがでしたでしょうか?長期旅行中でも、着るものはこまめに洗濯してさわやかに旅を楽しみたいですね。

バカンス

現代と江戸時代の日本人にとっての『旅行』に対する感覚の違いとは?

日本人にとっての海外旅行の歴史

現在では、世界各地へパスポートを片手に世界各地へと気軽で自由に旅行を楽しむ時代になっていますが、実は観光目的の海外旅行が自由に行く事ができるようになったのは、1964年と比較的最近の出来事です。そして、海外渡航者数が100万人を突破するのは1972年であり、その頃には高度経済成長を経て経済力を高めつつあった日本人にとっては、海外旅行が身近な存在となり始めた時代です。その後バブル景気が到来し、日本経済が絶頂を迎えていた時代には、急激な円高とアメリカ渡航へのビザ免除の制度確立等を背景に、海外旅行者数は大幅に増加しました。その後、1ドルの価値が80円まで円高が進行した1990年代中頃には、国内旅行よりも海外旅行の費用が割安になる、逆転現象も見られるようになるなど、若者等を中心に海外旅行がブームになり、当時はワイドショーなどのテレビ番組でも大きな話題の一つとなっていました。

江戸時代の人々にとっての『旅行』とは?

江戸時代の人々にとって『旅行』とは、人生で一度経験するかしないかというぐらいの、人生の中でも大きなイベントであり、多くても人生で数回というのが当たり前の時代でした。そして、江戸時代の人々は各地への移動を大きく制限されていた時代でもあり、旅行等などへ赴く場合には各藩に申請が必要な時代でした。その様な庶民が自由に旅行へ行く事が許されない江戸時代の中でも、『お伊勢参り』などの参詣を目的にした旅行は概ね自由に許されていたそうです。この時代の人々にとって、伊勢神宮や日光東照宮などの参詣をする旅行は、現代の日本人にとっての海外旅行に匹敵する出来事であったそうです。世界各国に自由に旅行できる時代に生きる我々現代の日本人ですが、もし機会があれば気になる国やスポットへ出かけて見るのも良いかも知れません。

放浪

広島は魅力満載!まだ知られていない真実がここにある!

有名な路面電車!うまく乗りこなせてる?!

広島に旅行するなら1度は路面電車に乗りたいですよね。この路面電車は、なんと市内ならどこまで行っても一律料金で乗車することができます。原爆ドームにもお好み村にだって、一律料金で行くことができるんです。さらに、駅から駅までの距離が短い区間が多く、少し歩けば路面電車の駅があり、非常に便利です。また、1日乗り放題の券も発行しているので、乗ったり降りたりして観光を楽しめます。路面電車は、あなどるなかれいろんな場所に通じています。路面電車で、宮島や広島港まで乗り換えなしで行けます。運賃の支払い方法ですが、直接現金を支払うシステムです。昔ながらの方法が受け継がれています。こんな趣きのある路面電車に乗ってみませんか。

宮島は神社だけじゃない!もっと楽しめるスポット!

宮島は、「島」という言葉がはいっているようにれっきとした島です。宮島へ行くための手段は船しかありません。橋などはなく、船以外では宮島へは行けないのです。そんな宮島で有名なのは神社ですが、鳥居もあります。この鳥居は、海の中に立っていて非常に珍しいです。そんな鳥居ですが、短い時間だけ近づくことができます。それは、海が干潮を迎える時間帯です。日によっては干潮を迎えても潮がひかず、鳥居に近づけない日があります。ですので、短い時間ですが鳥居に近づくことができた人はラッキーなのです。魅力は、他にもまだあります。宮島でしか食べられないものがあります。それは、揚げもみじといって、もみじ饅頭を揚げた食べ物です。これは、広島のどこに行っても売っておらず、宮島でしか食べられません。揚げたてのアツアツのもみじ饅頭、宮島に来たら絶対食べたいですね。

余暇

海外旅行で強盗や詐欺に合わないようにする方法

海外旅行に好ましい服装をする

海外旅行に行くことになると、気分が高揚しオシャレをして写真をたくさん残して素敵な旅行にしたいと誰しも思います。しかし海外で高級ブランドを身にまとい、お気に入りのハンドバッグを持っている派手で目立つ格好をすると「狙って下さい」とスリや強盗に自らアピールしているようなものです。ただでさえ日本人は狙われやすいのに、そのような格好は更に目立ってしまいます。「日本」という国は海外に比べ比較的治安が良く犯罪率が低いので、普段の日常でスリや強盗を警戒しながら生活している人は少ないと思います。そのため、そのままの感覚で海外に行くと痛い目に合ってしまいます。海外で観光地などに行く際は、カジュアルなスタイルで足元も歩きやすいスニーカーが良いです。現地の人たちのスタイルに溶け込んだ服装を心掛け、まるでその地に移住しているかのような自然な装いでいると狙われにくいといわれています。

盗難・強盗に合わないようにする「バッグ」の持ち方と選び方

日本人はショッピングが大好きで、旅行の目玉にしている方が多くいると思います。そんなショッピングでも日本人は非常に無防備だといわれています。特に注意が必要なのは貴重品が入っている「バッグ」の持ち方です。必ず、体の前に抱えるようにして持つようにします。形はショルダーバッグがおすすめですが、前に持ってきて邪魔にならない大きさが理想です。肩から掛けているだけの人も多くいますが、簡単に取ることができてしまいます。またリュックなどは背中に背負っていて見えないので、知らないうちにナイフなどで切られて中身が無くなっていることもあります。必ず、体にたすき掛けになるように持ち、前で抱えれるものを選びます。ただし、万が一盗難に合ってしまったら、無理に抵抗を続けてしまいかえって大怪我に繋がるケースもありますので注意が必要です。現金や貴重品をなるべく持ち歩かないようにする必要があります。

タビマスターズ