長期旅行の悩みの種・着ている服の洗濯はどうしたらいいの?

旅行中の洗濯は、ホテルや街のコインランドリーを利用しよう!

2、3日の旅行ならば必要ありませんが、長期旅行をするときに困るのが服の洗濯ではないでしょうか。アウターならば洗濯しなくてもなんとかなるかもしれませんが、下着などのインナーやタオルはどうしても洗濯が必要です。そこで旅行中の洗濯について、方法やお役立ちグッズなどを少し紹介してみます。まず旅行先での洗濯方法としては、ホテルや宿泊先の洗濯機・ランドリーを利用する方法があります。ホテルには備え付けの洗濯機やランドリールームがあるところも多く、たいていパック式の洗剤も置いてありますので洗剤を用意しておく必要もありません。フロントでランドリーサービスを受け付けてくれるところもありますが、自分で洗濯する方がはるかに安く済みます。また、ホテルの近くにコインランドリーがある場合もあります。インターネットの地図サービスなどで確認をしておくか、フロントの人にコインランドリーの場所を尋ねるとよいでしょう。

手洗いをするときに便利なお役立ちグッズとは?

ホテルや町のコインランドリーが利用できない場合には、洗面所や浴室などで手洗いをしましょう。下着やタオルを手洗いするときにおすすめなグッズが、手のひらサイズのコンパクトな洗濯板です。シリコン樹脂製のものが多く、軽くてかさばらないので旅行には便利。また洗った洗濯物を干すときには、洗濯ロープと洗濯バサミが重宝します。さらにS字フックを準備しておくと、ロープを引っ掛ける場所を作るのに便利です。下着やタオル・靴下などは洗ったらエアコンの風が当たる場所などに吊るしておきましょう。下着や靴下などは綿よりも化繊の方が断然乾きやすく、タオルも薄手のコンパクトなものの方が乾くのが早いです。出発前に乾きやすい生地の物を選んで準備しておく方がよいでしょう。いかがでしたでしょうか?長期旅行中でも、着るものはこまめに洗濯してさわやかに旅を楽しみたいですね。

バカンス

現代と江戸時代の日本人にとっての『旅行』に対する感覚の違いとは?

日本人にとっての海外旅行の歴史

現在では、世界各地へパスポートを片手に世界各地へと気軽で自由に旅行を楽しむ時代になっていますが、実は観光目的の海外旅行が自由に行く事ができるようになったのは、1964年と比較的最近の出来事です。そして、海外渡航者数が100万人を突破するのは1972年であり、その頃には高度経済成長を経て経済力を高めつつあった日本人にとっては、海外旅行が身近な存在となり始めた時代です。その後バブル景気が到来し、日本経済が絶頂を迎えていた時代には、急激な円高とアメリカ渡航へのビザ免除の制度確立等を背景に、海外旅行者数は大幅に増加しました。その後、1ドルの価値が80円まで円高が進行した1990年代中頃には、国内旅行よりも海外旅行の費用が割安になる、逆転現象も見られるようになるなど、若者等を中心に海外旅行がブームになり、当時はワイドショーなどのテレビ番組でも大きな話題の一つとなっていました。

江戸時代の人々にとっての『旅行』とは?

江戸時代の人々にとって『旅行』とは、人生で一度経験するかしないかというぐらいの、人生の中でも大きなイベントであり、多くても人生で数回というのが当たり前の時代でした。そして、江戸時代の人々は各地への移動を大きく制限されていた時代でもあり、旅行等などへ赴く場合には各藩に申請が必要な時代でした。その様な庶民が自由に旅行へ行く事が許されない江戸時代の中でも、『お伊勢参り』などの参詣を目的にした旅行は概ね自由に許されていたそうです。この時代の人々にとって、伊勢神宮や日光東照宮などの参詣をする旅行は、現代の日本人にとっての海外旅行に匹敵する出来事であったそうです。世界各国に自由に旅行できる時代に生きる我々現代の日本人ですが、もし機会があれば気になる国やスポットへ出かけて見るのも良いかも知れません。

放浪

広島は魅力満載!まだ知られていない真実がここにある!

有名な路面電車!うまく乗りこなせてる?!

広島に旅行するなら1度は路面電車に乗りたいですよね。この路面電車は、なんと市内ならどこまで行っても一律料金で乗車することができます。原爆ドームにもお好み村にだって、一律料金で行くことができるんです。さらに、駅から駅までの距離が短い区間が多く、少し歩けば路面電車の駅があり、非常に便利です。また、1日乗り放題の券も発行しているので、乗ったり降りたりして観光を楽しめます。路面電車は、あなどるなかれいろんな場所に通じています。路面電車で、宮島や広島港まで乗り換えなしで行けます。運賃の支払い方法ですが、直接現金を支払うシステムです。昔ながらの方法が受け継がれています。こんな趣きのある路面電車に乗ってみませんか。

宮島は神社だけじゃない!もっと楽しめるスポット!

宮島は、「島」という言葉がはいっているようにれっきとした島です。宮島へ行くための手段は船しかありません。橋などはなく、船以外では宮島へは行けないのです。そんな宮島で有名なのは神社ですが、鳥居もあります。この鳥居は、海の中に立っていて非常に珍しいです。そんな鳥居ですが、短い時間だけ近づくことができます。それは、海が干潮を迎える時間帯です。日によっては干潮を迎えても潮がひかず、鳥居に近づけない日があります。ですので、短い時間ですが鳥居に近づくことができた人はラッキーなのです。魅力は、他にもまだあります。宮島でしか食べられないものがあります。それは、揚げもみじといって、もみじ饅頭を揚げた食べ物です。これは、広島のどこに行っても売っておらず、宮島でしか食べられません。揚げたてのアツアツのもみじ饅頭、宮島に来たら絶対食べたいですね。

余暇