満足度の高い旅行にするには?失敗のない旅行先の選び方!

旅行の目的を明確にする!

旅行先を決めるのに迷ってしまい時間を無駄にしたという経験をした事があるという方も多いですよね。満足度の高い旅行にするには「どう楽しみたいのか」を明確にする事が旅行先選びの大切なポイントの1となっています。旅行でショッピングを楽しみたいといった方の場合、様々な専門店が集まっている都市部やショッピングモール等の大型商業施設がある地域を選ぶ事でファッションから趣味と幅広い年代の方が満足する事が出来ます。一方で、のんびりと過ごしたいといった方の場合、リゾート地や都市部から離れた自然が豊富にある地域を選ぶ事になると思います。目的を明確にする事は、旅行先を絞れるので時間を無駄にせずスムーズに旅行先を決める事にも繋がるんですよ。

移動方法もしっかりと比較する!

旅行では、移動方法の比較も重要なポイントの1つです。車や電車だけではなく、バスや飛行機と様々な方法がありますよね。目的地までの移動中に楽しみがあるとより思い出に残る旅行にする事が出来ます。車やバスで目的地に向かう場合、途中のサービスエリアや地域の特産品を調べておくと良いでしょう。その地域でしか食べる事の出来ない美味しい料理がある場所を休憩ポイントとする方も意外と多いですよ。電車を利用する場合、楽しみにしている方が多いのが駅弁です。運転せずにのんびりと目的地に向かいながら電車内で駅弁を食べる事で旅行をしている実感を味わえるといった魅力があります。目的地へ向かうための移動方法は複数あるので、それぞれの魅力を比較すると良いでしょう。

ホームエクスチェンジ

新しい自分を発見できる旅の選び方!

急に決まった休暇!さてどこに行きましょうか?

急に予定が空いて数日間のお休みがとれるような場合に、旅行にでも行こうかなと考える人は多いと思います。しかし、急に決まったことですので、行き先や宿泊先の選定に掛ける時間もあまりありません。そんな時あなたならどうしますか。旅行会社に行って自分の好みの旅行先のパンフレットからパック旅行を選んだり、旅慣れた人なら急いで行き先を決めて、ホテルと交通機関の手配をしたりすると思います。また、インターネットでそのすべての手続きをすることも可能なのですが、せっかくなら、その時間のなさを活かして思い出に残る旅を選んでみませんか。急に決めた旅行だからこそ、普段の旅行では感じられないような体験や感動を得ることもできる、そんな旅の選び方を挙げてみました。

時間が無い方がいつもと違う旅をセレクトできる!?

まず、最初に挙げる方法は旅行代理店に行って、予算と日程を伝え、その時点で予約の取れる旅行を紹介してもらうことです。普段の旅行ではどうしても自分の行きたい国や興味のある地域などに行先が偏ってしまいますが、このように旅行代理店に行き先を提案してもらうことで、自分からは選択しないような場所へ旅行に出かけるきっかけになるのです。特に出発日まで日がないような場合にこの方法は有効です。また、明日から休みが取れるといった場合には、インターネットの直前予約サイトを利用して行先を決めるという方法もあります。つまり、時間のなさを活かして普段と違う旅にするというのは、自分では選ばないような場所に行くことによって新たな感動や体験を得られるということなのです。そんな場所に旅すれば、今までと違った新しい自分を発見できるかもしれませんね。

キャンピングカー

旅行に行けなくなった際の関係機関へのキャンセルの申し込み

ツアーのキャンセルは早くするほど返金されるお金が多くなる

旅行が中止になってましった場合、いろいろなところにキャンセルの申請をしなければなりません。放置すると確実に損をしてしまいます。たとえば参加予定だったツアーに行けなくなったという場合、そのことが確定してからできるだけ早くツアー会社にキャンセルの申し込みを行いましょう。早ければ早いほど、先に支払った料金が多く返ってきます。一ヶ月以上の前にわかっていたのに、連絡は一週間ぐらい前でも大丈夫だろうと判断してしまうと、一ヶ月前であれば全額返金だったのに、一週間前のキャンセルで払ったお金の70パーセントしか戻ってこなかったということもあります。ツアー料金が10万円であれば3万円も損をしてしまうことになるのです。

交通機関の切符のキャンセル

宿泊する場所と交通機関の予約は個人で取っているという場合ですが、まず、宿泊先へのキャンセルの申し込みは、ツアー同様、早ければ早いほどいいです。ホテルによっては客に無断キャンセルされたとしても、違約金を請求しない場合もありますが、基本的にはホテルの規約ではキャンセル時の違約金は必ず設定されています。交通機関の切符を予約していた場合は、出発時刻までに必ず払い戻しの手続きをしましょう。航空券の場合は、飛行機の出発時刻が過ぎたとしてもある程度払戻期間が設けられていますが、電車の特急券などの場合は、出発時間が過ぎてしまうと基本的にはどうにもなりません。なので、旅行に行けないとわかった時点で、すぐに手続きをした方が安全でしょう。

旅行ガイドブック

友人との旅行を最大限楽しむコツ

旅行のプランは皆で決めてから行きましょう

気の合う友人と行く旅行は、楽しく気楽に行けますが少しのすれ違いで険悪な雰囲気になる場合もあります。そこで事前に話合ってお互い行きたい所・したい事を伝えあってスケジュールを組んでおくと旅先で困らず楽しく過ごせます。また一人に頼り切ってしまってスケジュールを任せてしまうと、旅先で意見が分かれてしまう可能性もあるので皆で話し合うのが大切です。旅行は限られた時間・日程で行くのでノープランで行くと、かえって時間を無駄にしてしまいます。充実した時間を過ごすためにもある程度、訪れる場所を決めて、ルート確認をしておくことがおすすめです。行きたい場所が違ったりした場合は、自由行動として別の行動を選ぶのも選択肢のひとつです。目的が違うのは、友人といっても他人なので仕方がないです。その時は思い切って一人で行動するのもリフレッシュになりますし、また合流した時にそれぞれの体験話が盛り上がり新鮮な気持ちを味わえます。

生活のリズムを崩さないようにしましょう

旅行に行くと、睡眠や食事のシーンでも友人に合わせてしまう傾向があります。何泊かで行く旅行の場合、夜遅くまで話が盛り上がって睡眠時間が普段より短くなってしまったり、食事の面でも朝食を普段は食べるのに食べなかったりすると肉体的・精神的に疲労します。これではせっかくの旅行が楽しく過ごせなくなってしまいます。旅先でも睡眠と食事は自分のペースを守って過ごせるように、お互いの習慣を把握して尊重することが大切です。また友人との宿泊は気が張ってしまい、夜なかなか寝付けなかったり何度も目を覚ましてしまうことも少なくありません。そのような時には、普段から使用しているアロマやボディオイルなどでリラックスした状態で就寝するのがおすすめです。同じように友人にも気を配り、リラックスしてもらえるよう心掛けます。

世界旅行博

広島は魅力満載!まだ知られていない真実がここにある!

有名な路面電車!うまく乗りこなせてる?!

広島に旅行するなら1度は路面電車に乗りたいですよね。この路面電車は、なんと市内ならどこまで行っても一律料金で乗車することができます。原爆ドームにもお好み村にだって、一律料金で行くことができるんです。さらに、駅から駅までの距離が短い区間が多く、少し歩けば路面電車の駅があり、非常に便利です。また、1日乗り放題の券も発行しているので、乗ったり降りたりして観光を楽しめます。路面電車は、あなどるなかれいろんな場所に通じています。路面電車で、宮島や広島港まで乗り換えなしで行けます。運賃の支払い方法ですが、直接現金を支払うシステムです。昔ながらの方法が受け継がれています。こんな趣きのある路面電車に乗ってみませんか。

宮島は神社だけじゃない!もっと楽しめるスポット!

宮島は、「島」という言葉がはいっているようにれっきとした島です。宮島へ行くための手段は船しかありません。橋などはなく、船以外では宮島へは行けないのです。そんな宮島で有名なのは神社ですが、鳥居もあります。この鳥居は、海の中に立っていて非常に珍しいです。そんな鳥居ですが、短い時間だけ近づくことができます。それは、海が干潮を迎える時間帯です。日によっては干潮を迎えても潮がひかず、鳥居に近づけない日があります。ですので、短い時間ですが鳥居に近づくことができた人はラッキーなのです。魅力は、他にもまだあります。宮島でしか食べられないものがあります。それは、揚げもみじといって、もみじ饅頭を揚げた食べ物です。これは、広島のどこに行っても売っておらず、宮島でしか食べられません。揚げたてのアツアツのもみじ饅頭、宮島に来たら絶対食べたいですね。

余暇

現代と江戸時代の日本人にとっての『旅行』に対する感覚の違いとは?

日本人にとっての海外旅行の歴史

現在では、世界各地へパスポートを片手に世界各地へと気軽で自由に旅行を楽しむ時代になっていますが、実は観光目的の海外旅行が自由に行く事ができるようになったのは、1964年と比較的最近の出来事です。そして、海外渡航者数が100万人を突破するのは1972年であり、その頃には高度経済成長を経て経済力を高めつつあった日本人にとっては、海外旅行が身近な存在となり始めた時代です。その後バブル景気が到来し、日本経済が絶頂を迎えていた時代には、急激な円高とアメリカ渡航へのビザ免除の制度確立等を背景に、海外旅行者数は大幅に増加しました。その後、1ドルの価値が80円まで円高が進行した1990年代中頃には、国内旅行よりも海外旅行の費用が割安になる、逆転現象も見られるようになるなど、若者等を中心に海外旅行がブームになり、当時はワイドショーなどのテレビ番組でも大きな話題の一つとなっていました。

江戸時代の人々にとっての『旅行』とは?

江戸時代の人々にとって『旅行』とは、人生で一度経験するかしないかというぐらいの、人生の中でも大きなイベントであり、多くても人生で数回というのが当たり前の時代でした。そして、江戸時代の人々は各地への移動を大きく制限されていた時代でもあり、旅行等などへ赴く場合には各藩に申請が必要な時代でした。その様な庶民が自由に旅行へ行く事が許されない江戸時代の中でも、『お伊勢参り』などの参詣を目的にした旅行は概ね自由に許されていたそうです。この時代の人々にとって、伊勢神宮や日光東照宮などの参詣をする旅行は、現代の日本人にとっての海外旅行に匹敵する出来事であったそうです。世界各国に自由に旅行できる時代に生きる我々現代の日本人ですが、もし機会があれば気になる国やスポットへ出かけて見るのも良いかも知れません。

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