海外旅行に持っていきたいもの

必須ではないけれど役に立つもの

海外旅行を計画すると、国内旅行とは異なる持ち物が必要になります。なかには現地で購入できるものもありますが、日本から持っていったほうがいいものもあるのです。そのひとつが、シャンプーやボディーソープです。旅行先の国によって、あるいは宿泊施設のグレードによって差がありますが、日本のようにシャンプーやボディーソープが用意されていない例もあります。お気に入りのものを小分けにして持っていくのがおすすめです。また、ウェットティッシュを持っていくのもおすすめです。旅行先によっては、手を洗えるところが限られる場合がありますし、食事のときにおしぼりが用意されないこともあります。そんなときウェットティッシュがあると安心で、除菌もできるタイプだと助かります。

健康管理のために持っていきたいもの

旅先で体調を崩さないため、海外へ持っていくと役立つかもしれないアイテムがあります。代表的なものがマスクです。これはおもに飛行機のなかで使用します。機内はかなり乾燥していることが多く、のどや鼻を痛めてしまう場合があります。それを防ぐためにマスクが有効なのです。機内の騒音対策として、耳栓やノイズキャンセリング機能のついたヘッドホンもおすすめです。また、目的地が暑い地域なら、スプレー式や電池式の虫除けを持っていくとよいでしょう。さらに、日焼け止めも忘れないでください。長期的な健康管理として、紫外線対策は大切です。国によっては日本よりも日光が強烈なこともあるので、肌が弱い人はたとえ短期滞在でも配慮が必要となります。

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カップルで旅行!ここに行けば楽しめる!

星空とキャンプ場を楽しもう!

カップルでの旅行に最適な場所として挙げられるのが長野県の阿智村です。阿智村は標高が1200mの山間に位置しており、日本で最も星が輝いて見える場所と言われているのです。その裏付けとして環境省が行っている全国の星空継続観測によって認定されたものだというデータもあります。空が綺麗な日には肉眼で天の川を観ることも可能です。カップルで旅行に訪れて素敵な思い出を星空の下で作れるのは魅力的ですね。また阿智村では星空の観測が有名ですが、キャンプ場としても優れています。銀河もみじキャンプ場と呼ばれている阿智村のキャンプ場では初心者でも安心して利用できるバンガローがあるので、星空を堪能した後はバンガローでゆっくりすることもできるのです。

水中花火大会で花火と鳥居を楽しめる!

カップルで楽しむ方法として人気が高いのが花火ですよね。全国各地に花火大会は開催されていますが、普通の花火大会にはあきている方もいるのではないでしょうか。そんな方にオススメなのが広島県で開催される宮島水中花火大会です。水中花火大会と呼ばれるだけあって、水面から花火が顔を出しているようなシーンがあり、水面にも花火の光が映っています。そしてこの花火大会での最大の魅力が厳島神社の大鳥居の後ろに花火が上がって、神秘的な景色を見せてくれるところです。この景色を撮りたいがために写真家が大勢集まるとも言われています。カップルで最高の夏を過ごしたいと考えているのであれば、この花火大会を狙って、広島県に旅行に出かけてみるのも良いのではないでしょうか。

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海外旅行で強盗や詐欺に合わないようにする方法

海外旅行に好ましい服装をする

海外旅行に行くことになると、気分が高揚しオシャレをして写真をたくさん残して素敵な旅行にしたいと誰しも思います。しかし海外で高級ブランドを身にまとい、お気に入りのハンドバッグを持っている派手で目立つ格好をすると「狙って下さい」とスリや強盗に自らアピールしているようなものです。ただでさえ日本人は狙われやすいのに、そのような格好は更に目立ってしまいます。「日本」という国は海外に比べ比較的治安が良く犯罪率が低いので、普段の日常でスリや強盗を警戒しながら生活している人は少ないと思います。そのため、そのままの感覚で海外に行くと痛い目に合ってしまいます。海外で観光地などに行く際は、カジュアルなスタイルで足元も歩きやすいスニーカーが良いです。現地の人たちのスタイルに溶け込んだ服装を心掛け、まるでその地に移住しているかのような自然な装いでいると狙われにくいといわれています。

盗難・強盗に合わないようにする「バッグ」の持ち方と選び方

日本人はショッピングが大好きで、旅行の目玉にしている方が多くいると思います。そんなショッピングでも日本人は非常に無防備だといわれています。特に注意が必要なのは貴重品が入っている「バッグ」の持ち方です。必ず、体の前に抱えるようにして持つようにします。形はショルダーバッグがおすすめですが、前に持ってきて邪魔にならない大きさが理想です。肩から掛けているだけの人も多くいますが、簡単に取ることができてしまいます。またリュックなどは背中に背負っていて見えないので、知らないうちにナイフなどで切られて中身が無くなっていることもあります。必ず、体にたすき掛けになるように持ち、前で抱えれるものを選びます。ただし、万が一盗難に合ってしまったら、無理に抵抗を続けてしまいかえって大怪我に繋がるケースもありますので注意が必要です。現金や貴重品をなるべく持ち歩かないようにする必要があります。

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