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| No.003 S.Nさん |
| 現在私は妊娠8ヶ月になります。赤ちゃんもすくすく育ち、お腹のなかで元気に動いてくれています。「私のお腹の中に赤ちゃんが…」とても不思議で夢のようです。去年7月、「なんで赤ちゃんができないの?」という気持ちで産婦人科を受診しました。血液検査、タイミング療法、3回の通水の結果”両側性卵管閉塞”と診断されました。先生からは「今の状態では自然妊娠は無理」と言われ、頭の中が真っ白になり結果を受け入れることができませんでした。結果と同時に体外受精とFTカテーテルの2つの治療について先生からお話がありました。FTカテーテルは保険も効くし、全身麻酔だけど入院の必要はなくその日のうちに帰宅できるということでした。先生からの勧めもあってFTカテーテルにトライしようと決めました。そして11月にFTカテーテルを受けました。病室に戻り目が覚めたのは、手術室に入ってから3時間ぐらい経過した後だったような気がします。翌日は麻酔のせいか、1日眠っていましたが腹痛もなく出血も極わずかで身体的に負担は少なく2日後には仕事に戻ることができました。12月のタイミング療法後、生理が遅れ妊娠がわかり現在に至ってます。今は健診に行って赤ちゃんに会えて嬉しかったり、お腹の中で元気に動く赤ちゃんに驚く毎日です。
「FTカテーテルをやってよかった…」その一言に尽きます。 |
| No.002 神奈川県 Y.Hさん(44歳) |
| 34歳で結婚し、共働きだったので子供はそのうちにと思っていました。それでも36歳を過ぎたころから高齢出産という言葉が気になり始め、主人も3歳年上で40代に乗る前に子供を作ろうということになりました。それから1年経っても妊娠しなかったので私の方が(主人は大丈夫だよと言ってのんびり構えていましたが)あせり始め、近くの産婦人科医院を訪ねました。検査結果では特に問題がなく、タイミング指導を受けました。でも妊娠できず人工授精へ。一年して、友人からの勧めで大学病院の不妊外来に行きました。子宮造影検査で卵管が詰まっていることがわかりました。そして先生から「卵管を通す手術を受けてみませんか。内視鏡手術の一種です卵管が治れば自然に妊娠できる可能性ができますよ」と。主人と相談して手術を受けることにしました。手術後、「卵管は治りましたよ。しばらく様子を見ましょう」と先生から言われましたが、本当に妊娠できるのか正直不安でした。手術してから4ヶ月目のタイミングでなんと妊娠することができました。妊娠はとってもhappyでしたが、高齢出産であることを心配して羊水検査も受けました。出産までは無理をしない生活を心がけて、無事女児を出産できました。病院の先生方、スタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。 |
| No.001 東京都 H.Kさん(39歳) |
7年前から不妊治療を続け、ホルモン療法、人工授精5回、体外受精5回を試みても妊娠せず。総合病医から有名な不妊専門クリニック、最終的に慶應病院に移りました。再検査を一通り受けてクラミジアの感染、卵管閉塞があることを知りました。ショックでした。クラミジア感染が原因で卵管に癒着ができることも知りました。
先生から「腹腔鏡とFTで治療しましょう」と言われ、いろいろ調べ始めたところでそちらのサイトを拝見いたしました。大変勉強になりありがとうございました。
手術では、子宮内膜症も見つかりましたが軽い初期段階だったようです。お腹の中は癒着が強く子宮も卵管も癒着していましたが、FTをやっていただいたお陰で卵管はきれいに通るようになったとのことでした。その後、タイミング法と人工授精を試みて1999年10月に妊娠がわかり2000年6月に無事子どもを出産いたしました。結婚して10年目です。
これも一重に慶應病院の先生はじめスタッフの方々のお陰と心より感謝いたしております。 |
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